2006年11月27日

誰もがおもわず一緒に発音練習 

中国語を勉強しよう!

と思って、本屋へ行って教科書をゲット。

本を開いてみると

音の高さがよくわからない・・
CDを聞いても????

そして1週間後にはブックオフへ

こんなことを繰り返している人はいませんか?


中国語の音の高さは、本当に難しいですよね。

そこで、音の高さを「ドレミファソ」にたとえて、
ビジュアルでわかりやすく説明する中国語講座を
「まぐまぐ」で配信していますが、

文字だけでなく、動画でさらにわかりやすく勉強できる講座

ドコモの携帯、i-modeの公式サイトで配信しています。


「感じを漢字ろ!カタコトでわかる中国語」旅行会話編・クイズ

i mode メニュー → 検索 → 「handyフル動画」で検索 → 
ジャンルで選ぶ → 趣味/ファッション/トレンド


続編を作成する予定なので、みなさんに見てもらって感想を聞いていますが、
中国語を勉強したことがない人も、

なんと、一緒になって発音練習しているのです。

これにはびっくりしました。
そこまで簡単な説明に仕上がったのです。

中国語の発音、特に音の高さで悩んでいる方、
騙されたと思って是非、見てください。

きっと、おもわず携帯のモニターに向かって発音練習していますよ。


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posted by 柴田喜且 at 21:03| Comment(0) | TrackBack(12) | 中国語発音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月08日

これがあると、台湾旅行がとても便利

 台湾へ行ったら何をしようか

おいしい小龍包を食べたい・・
足の裏マッサージで、リフレッシュしたい・・
茶芸館(ウーロン茶の喫茶店)で、本場のウーロン茶を飲みたい・・
変身写真を撮りたい・・


あれもしたい、これもしたい・・
と体験してみたいことがたくさんありますね。

でも、どこに行ったらいいんだろう・・
と、いつも悩んでいませんか?

私の生徒さんたちも、もちろん私もいつも悩んでしまいます。
そんな時に、ある生徒さんが便利なものを持ってきてくれました。
「台北ナビマガ」
という月刊フリーペーパーです。


10月号で紹介されていたのは、
台湾新幹線や月餅の話題。

10月は十五夜ですね。台湾では十五夜に月餅を食べる習慣があります。
有名な月餅やちょっと変わった月餅を紹介していて、この時期に台湾に行くなら、
「月餅をおみやげに買おう!!」と、旬のおみやげを買う心の準備もできます。

台湾料理のメニューが写真つきでついているので、
中国語がわからなくても、指でさしながら注文ができます。
見ているだけでも、食べたくなってしまいます。

そのほか、オススメのレストランやマッサージなどのクーポンがついているので、
とってもお得。


私が台北にいたときは、こんな便利なものはありませんでした。
もっと早く作ってくれればいいのに・・と、うらやましく思います。

「この台北ナビマガは、東京で配っているところって、ほとんどないんですよ」
と先ほどの生徒さんが残念そう。

こんな便利なものが手に入らないのは、もったいない!!

そこで、私の学校でも配布することにしました。
「台湾旅行会話講座」を受講した方にプレゼントしています。

さらに、この台北ナビマガをテキストに発音練習や会話練習もするので、
すぐに使える中国語が学べますよ。


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posted by 柴田喜且 at 10:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月04日

私の中国語講座 携帯で配信開始 

メルマガ「カタコトで通じる簡単中国語」
を発行していますが、

このメルマガが動画版になって




な、な、なんと



ドコモの公式サイトで配信されているのです。

自分でページを作るいわゆる「勝手サイト」ではありません。

ドコモの「公式」サイトなのです。

そうです。ドコモに認めてもらえたのです。

とっても、うれしい・・・


これも、メルマガ読者のみなさんのおかげです。

これで、いつでも、どこでも、中国語が勉強できますよ。
動画で発音をわかりやすく解説しています。

iMenu→芸能グラビアお笑い→タレント・芸能→handyフル動画
ジャンルで選ぶ→趣味/ファッション/トレンド
→「感じを漢字ろ!カタコトでわかる中国語」



カテゴリー分類が「芸能」になっています。
私は実は「芸能人」だったのです。(???)

※有料サイトです。別途料金がかかります


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posted by 柴田喜且 at 20:29| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台湾では台湾語?

私は台湾に5年半いたので、周りの人からよく

「台湾語が話せるんですか?」

と質問されます。

私は

「台湾語は少ししか話せません。」と答えると、

「じゃあ、台湾でも日本語で生活していたんですか?」

と聞かれるので、

「いいえ、現地の言葉を使っていました」

と言うと、みなさんの頭の中は

???

となってしまうようです。


このブログを読んでいる方も

???

となっているのではないでしょうか。


台湾の公用語は「中国語」です。
中国語といっても、中国大陸で使っているものとはかなり違います。

まず、文字の違い
中国大陸では「簡体字」という、省略した漢字を使っています。
台湾では、日本で戦前使っていた古い漢字を使っています。

次に発音の違い
北京では、英語の「R」のように、舌を巻いて発音することが多いのですが、
台湾では、舌は巻きません。

単語や文法も、台湾独特の表現があります。


そこで、中国大陸の中国語と区別するため、
「台湾国語」「台湾中国語」などと呼ぶことがあります。

では、「台湾語」って何でしょうか?

これは、「中国語」の方言のひとつです。

「こんにちは」を中国語の標準語でいうと、「ニーハオ」ですが、
台湾語で発音すると、「リーホ」となり、まったく通じません。


中国の標準語と、台湾中国語、台湾語の関係を日本での例にたとえると、
こんな感じになるかもしれません。


中国の標準語・・東京で使っている標準語
台湾中国語・・大阪なまりの標準語
台湾語・・大阪弁


台湾に旅行に行くから「台湾語」を勉強したいんだけど
と思っている方、

ちょっと待ってください。
台湾での公用語は中国語です。

まずは、中国語を覚えた方がいいですよ。

台湾式の中国語を覚えると、台湾はもちろん北京や上海でも通じます。
(台湾では古い漢字を使っているので、覚えやすいですよ)
しかし、台湾語を覚えても、北京や上海では通じません。

まずは、台湾式の中国語から覚えた方がいいですよ。


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posted by 柴田喜且 at 16:50| Comment(2) | TrackBack(1) | 中国語学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月30日

自分だけの辞書を作ってみよう

以前、私の中国語クラスを受講していた生徒さんが、
「中国語の勉強で相談したいことがある」というので、会いに行きました。

その生徒さんは、自分自身でよく使う単語をメモして
自分専用の辞書
を作って、語彙力をつけていたのです。

単語を覚えるのは大変ですよね。
しかし、仕事でよく使う単語なら、覚えなければならないですよね。

教科書に出てきたからといって、
いつ使うかわからない単語まで覚える必要はないのです。

このように、よく使う単語をメモして自分専用の辞書を作って
覚えてみてはどうでしょうか。


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posted by 柴田喜且 at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国語学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月30日

京劇の実演を見ると、中国語学習の励みに

外国語の学習は、その国の文化に触れると

もっと言葉が話せるようになりたい

と思うようになりますよね。


学習のモチベーションを高めるためにも、
その国の文化に出来る限り触れるようにしたいですね。


中国の伝統芸能「京劇」を解説つきで見ることができる講座があります。
京劇は、日本でいう歌舞伎で、見ているだけでは理解できない部分も多く、
はっきりいって寝てしまいます。
(私も見ながら寝ていました)

しかし、

動作や楽器の解説があると、とてもわかりやすいですよね。

神奈川県川崎市・新百合ヶ丘の昭和音楽大学 生涯学習センターで
「京劇の魅力」と題した講座があります。
京劇の解説が聞ける機会は、なかなかありません。

京劇に興味のある方、
中国語がなかなか進歩しなくて刺激が欲しい方、
参加してみてはいかがでしょうか。

日時:06年10月22日(日) 14:00−
場所:神奈川県川崎市 新百合ヶ丘 昭和音楽大学生涯学習センター
料金:2000円


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posted by 柴田喜且 at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月28日

台北賓館が一般公開

台北には日本時代の建造物が数多く残っています。
博物館になっているものは内部を見ることができますが、旧台湾総統官邸、現在の台北賓館は今まで一般に公開していなかったので、内部がどうなっているのか知られていませんでした。

しかし、今年になってから、偶数月の第1日曜日に一般開放されるようになりました。

台湾総統官邸は1899年から建設が始まり、1901年に完成。

住居であるだけでなく、政治の社交場でもあったので、華麗なつくりになっています。

昭和天皇が皇太子だった頃に訪れた際に盛大なパーティーが行われた1階西客間も公開されています。
室内は台湾ヒノキが使用され、金箔で飾られており、絢爛豪華な雰囲気が漂っています。
建物内には、暖炉が17もあり、それぞれデザインが異なっているのが特徴。

次回の一般公開は12月第1日曜日(3日)です。


台湾外交部のHPから予約するようになっていますが、日本人が予約できるのかは直接確認してください。予約なしでも見学は可能ですが、定員オーバーで見られないかもしれません。

館内の見学は、禁煙、禁携帯電話、禁ビンローです。
ビンローを噛む習慣のある方は注意してください。

付近には、総督府(現在の総統府)、台湾総督府博物館(現在の国立台湾博物館)、台北病院(現在の台湾大学病院旧館)などもあり、日本時代の史跡散策をしてみてはどうでしょうか。

交通:台北駅から歩いて10分

台湾へ旅立つ前に簡単な旅行会話を覚えていくと、より楽しい旅が味わえますよ。
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posted by 柴田喜且 at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月27日

台北国際空港の名称が変更

9月6日に、台北の国際空港の名称が変更になりました。

今までは「中正機場」と呼んでいました。

「機場」とは中国語で「空港」のこと。

「機場」の前の2文字
「中正」とは「蒋介石」のことなのです。
中華航空の機内アナウンスでは
「蒋介石記念国際空港」と案内していました。

新しい名称は「台湾桃園機場」

「桃園」とは、空港がある場所の地名

蒋介石の名をはずして地名をつけるようになったのは、
それだけ時代が変わったのかもしれません。

私は東京日本橋などで「台湾旅行会話」を教えていますが、
これからは、空港名は「中正機場」ではなく、
「桃園機場」と教えることになります。

作成したテキストを早速修正しなければ・・・


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posted by 柴田喜且 at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月12日

フィンガー発音練習法で50名が同時に練習

06年9月7日に、横浜にある「独立法人雇用能力開発センター」主催の
神奈川アントレ交流会」で、
「少ない初期費用で中国語教室を開校した秘訣」
というテーマでセミナーの講師をさせていただきました。

セミナーの終わりには、指を使って中国語の音の高さを練習する
「フィンガー発音練習法」を、参加者約50名に体験してもらいました。

中国語の学習経験がない方も多くいらっしゃったのですが、
みなさん上手に発音ができていました。

難しいといわれる中国語の音の高さですが、
指を使って練習すると、意外と簡単にできてしまうものですよ。


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posted by 柴田喜且 at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国語発音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月23日

グループレッスンとプライベートレッスンどちらが効果的?

職業柄、このような質問をよく受けます。

お試し学習したい方には「グループレッスン
本気で学習したい方には「プライベートレッスン」
と答えています。


グループレッスンは学費が安いというメリットがありますが、
・自分のレベルにあったクラスが開講しなかったので、
下のレベルのクラスに入ったが、簡単でつまらない
・話し好きな生徒がずっと話していて練習にならない
・クラスメートに発音を笑われて自信をなくした
・先生に質問したいけれど、恥かしくて質問できない

などなど、デメリットもいっぱいあります。
このようなことで悩んでいても、いつまでも上達はしませんよ。

多少高い学費を払ってもプライベートレッスンにすると、
自分のペースでのびのびと学習できるので、はやく上達します。

本気で学びたい方は「プライベート」、
まずはお試しで、という方は「グループレッスン」
で受講しましょう。

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posted by 柴田喜且 at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国語学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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